映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』あらすじと解説 遺跡から次元を超越した生命体の登場


19年ぶりに製作された『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。古代遺跡を目降って来たインディ・ジョーンズはついに次元を越せた生命体と出会うのでした。懐かしの顔も4作目に戻って来ました。

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』作品情報

タイトル インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)
監督 スティーヴン・スピルバーグ
公開 2008年6月21日
製作国 アメリカ
時間 2時間2分

Rotten Tomatoes

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』あらすじ


インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 [Blu-ray]

米ソ冷戦下の1957年。

南米アマゾンの山奥に眠る秘宝クリスタル・スカルを巡って、考古学者インディとソ連の精鋭部隊が争奪戦を繰り広げる。

(出典:https://eiga.com/movie/1891/)

ロズウェル事件

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の冒頭で登場するネバダ州にある施設。
この施設はエリア51と呼ばれているアメリカの軍事施設の1つです。

この施設にまつわる都市伝説がアメリカにはあり、エリア51には「宇宙人がいる」「UFOを隠してある」などと宇宙人に関わる伝説があります。

そしてそれは1947年に起きたロズウェル事件と関係があるとも言われているのです。
映画の中でもインディ・ジョーンズが「1947年に参加した調査」と言っています。
このインディも参加したと調査はロズウェル事件の調査になります。

ロズウェル事件は1947年にアメリカ軍がロズウェルでUFOを回収したと言われている事件です。
一度は軍はUFOを回収したと発表しましたが、すぐにその内容を訂正しUFOではなく気象観測用気球だったとしました。

このことから本当はUFOを回収しエリア51には宇宙人がいるのでは、という噂が立ち始めたのでした。

この一連の流れを知っているソ連がエリア51に探しに来た謎の箱の中には、宇宙人のミイラがはいいていると考えられるのです。

インディ・ジョーンズ父となる

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』には懐かしの顔が登場します。
それは第1作目の『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』に登場したマリオンです。

インディは1作目よりはかなり歳をとった感じがしましたが、マリオンはそんなに変わっていませんでした。

さらになんとインディの知らないところでマリオンとの間に息子ができていました。
ヘンリー・ジョーンズ三世です。

最初はぶつかり合う父と息子ですが、遺跡を探して冒険するうちに絆を深めていきます。
前作でインディが父と和解したように、二人も和解します。

さらにインディはマリオンとも和解し、最後には二人は結婚することになりました。

インディはいつも冒険を通して、絆を深めていきます。
最初の頃はその相手が女性でしたが、後半は家族や大切な人に変わっていきました。

家族を持ったインディですが、きっとこの後も遺跡を求めて冒険は続くのでしょう。
まだあの帽子を息子に譲る気はなさそうです。

まとめ

19年ぶりに作られた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ではついにその世界が宇宙となってしまいました。

評価的には大きく分かれるストーリー展開となりましたが、まだまだ強くて元気なインディを見ることができます。

インディの遺跡を巡る冒険はきっと終わりはないはずです。

 

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