ドラマ『CSI 科学捜査班』シーズン1第3話「誘惑の罠」あらすじとネタバレ


今回の事件は「誘拐事件」と「ひき逃げ事件」。どちらの事件もあっさり犯人が捕まりますが、その裏に事実が隠されていました。

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シーズン1第3話「誘惑の罠」


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実業家の妻が誘拐され200万ドルを要求された。

グリッソムらは脅迫電話の音声や誘拐の現場である自宅で採取した土から、犯人特定を急ぐ。

一方キャサリンらは少女のひき逃げ事件の捜査にあたり、死体に残っていたナンバープレートの痕跡から、車の持ち主を突き止める。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/csi/episode-guide)

誘拐事件

出典:IMDb

誘拐事件の捜査に当たったグリッソム達。
部屋に残っていた土を分析し、誘拐された妻の居場所が砂漠だと考えます。

さらにヘリコプターから赤外線を使って砂漠を調べ妻が埋められた場所を見つけました。
また身代金受け渡しの場所に来ていた犯人も、ブラスによって逮捕されました。

これで事件解決かと思われましたが、身代金を要求して来たテープから真実を突き止めます。
電話の声と後ろを通る車の音を消すと、そこに聞こえたのは誘拐された妻の声でした。

誘拐されたはずの妻は共犯者だったのです。

ひき逃げ事件

出典:IMDb

一方、ひき逃げ事件を担当しているキャサリン達。
被害者は幼い女の子で、しかも亡くなっていました。
被害者が自分の娘と重ねてしまったキャサリンにとって、この事件を担当することは辛いことでもありました。

少女の脚のあざからぶつかった車のナンバーがわかります。
その結果、一人の老人を逮捕しました。

しかし何かがおかしいいと気がついたキャサリン。
車を調べるとシートの位置などが犯人とはあっていませんでした。

彼が誰かをかばっていると考えたキャサリン。
それは彼の孫でした。

孫をかばう祖父を見て、このまま祖父を逮捕したほうがいいのではと考えてしまうキャサリンでしたが、ウォリックの助言もあり真実を突き止めます。

ハンドルに残っていた歯のかけらから孫が犯人である証拠を見つけたキャサリン。

辛いなか孫を逮捕したのでした。