ドラマ『ER 緊急救命室』シーズン1第3話「マダムX」あらすじとネタバレ


早くもキャロルが現場復帰。ドキドキしながら現場に戻ったキャロルでしたが、ERはいつも通り混沌としています。淡々と仕事をこなすキャロルですは、現場を通して命の尊さに向き合っていました。

シーズン1第3話「マダムX」


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キャロルは自殺未遂以来、初めて仕事に復帰する。

カーターは身元不明のマダムXの面倒をみることに。

スーザンは患者の症状のことで主治医であるケイスン医師と意見が対立。グリーンは家庭内暴力の被害者を診ることに。

(出典:http://www.superdramatv.com/line/er/episode/detail1-3.html)

マダムX

出典:IMDb

邦題のタイトルにもなっている「マダムX」。
記憶喪失と判断力欠如と診断されました。

自分が誰だかもわからずにただ彼女をは大好きな歌を歌い続けています。

そんなマダムXを演じたのは、歌手のローズマリー・クルーニー
名前から気がついた人もいると思いますが、ジョージ・クルーニーの叔母さんにあたる人です。

残念ながらエピソードの中でDr.ロスとマダムXが一緒に映るシーンはありませんでしたが、ローズマリー・クルーニーは美しい歌声を披露してくれました。

レジデント

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今回主治医との衝突でルイスがレジデントだということが分かりました。
前回のエピソードでDr.ベントンもレジデントでした。

日本ではなかなか聞き慣れないレジデントですが、それは日本とアメリカでの医者になる道の違いにあります。

アメリカではまず4年生大学を卒業します。
卒業して初めてメディカルスクールに通えるようになります。

Dr.カーターはメディカルスクールの3年生です。

その後4年間のメディカルスクールに通うのです。
4年後卒業したら病院でのインターシップが始まります。

最初の1年はインターシップと呼ばれ、病院内の科を一通り経験します。
その後レジデントとなって専門の科で勉強します。
レジデントの期間は選考した科にもよりますが、3年〜6年です。

ルイスとベントンはこの段階にいることになるのです。

レジデント終了後、試験に合格してようやく一人前のドクターになるのです。

アメリカで医者になるには日本よりも長い時間がかかります。