映画『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』あらすじとネタバレ ラストに分かるアークの恐るべき力


「インディ・ジョーンズ」シリーズの第1作品目となる『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』。ムチを使いこなし敵に挑むインディ・ジョーンズ。そして誰もが聞いたことのあるテーマ曲。この物語からインディ・ジョーンズの冒険が始まりました。

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』作品情報

タイトル レイダース/失われたアーク《聖櫃》(Raiders of the Lost Ark
監督 スティーヴン・スピルバーグ
公開 1981年12月5日
製作国 アメリカ
時間 1時間55分

Rotten Tomatoes

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』あらすじ


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インディ・ジョーンズがかつての恋人マリオン・レイヴンウッドとともに、神秘の聖櫃 (契約の箱) を探して世界中をかけめぐる。

その大冒険の中で、仕掛け爆弾をかわし、ナチスと戦い、蛇と決死の対決を繰り広げる。

(出典:https://www.happyon.jp/indiana-jones-and-the-raiders-of-the-lost-ark)

考古学者インディ・ジョーンズ

『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』主人公は考古学者のインディ・ジョーンズ。
大学で教授として教えている他に、遺跡を探し求める冒険家でもありました。

遺跡を見つけるために危険な場所に出向くインディ・ジョーンズ。
どんな危険も恐れず優秀な頭脳を活かし、遺跡に仕掛けられた罠をすり抜けます。

しかも鞭を巧みに使いこなし人と戦います。

鞭と帽子がトレードマークのインディ・ジョーンズ。
怖いもの無しで秘境を訪れます。

そんなインディ・ジョーンズが唯一苦手なもの、それはでした。

失われたアーク《聖櫃》

優秀な考古学者インディ・ジョーンズを訪ねてきたのは、アメリカ陸軍情報局のお偉方でした。
彼らはナチスがアークを探しているという情報を手に入れていたのでした。

その意味を解読するためにインディ・ジョーンズの元を訪れます。
情報局の話を聞いてすぐに意味を理解したインディ・ジョーンズ。

ナチスのヒトラーは、恐ろしい力が込められているというアークを探していたのです。
そのアークがドイツ軍に渡ってしまえば。。。

情報局はインディ・ジョーンズにヒトラーよりも先にアークを見つけることをお願いしたのでした。

セの十戒が書かれた石板が納められていると言われるアーク。
インディ・ジョーンズは喜んでそのアークを探しに向かいます。

しかしその先にはアークを探そうとしているナチスが待ち受けていたのでした。

アークの持つ力

ヒトラーがどうしても手に入れたかったアークに隠されたその力。
誰もどんな力があるのかは知りませんが、恐ろしい力が隠されていると語り継がれていました。

聖書によると「アークは山をも覆し、肥沃な土地を荒野に変え」と記されています。
アークを掲げる軍隊は無敵だったのです。

そんな恐るべき力を持ったアークをヒトラーは探していたのでした。

アークをナチスよりも先に見つけたインディ・ジョーンズ。
しかし結局アークはナチスに奪われてしまいます。

ヒトラーに渡す前にアークの中身を確かめようとするナチス軍。
アークを開けると、恐ろしいことが待っていたのでした。

アークの中から出てきた怪しげな霊。
その霊により次々とナチス軍が倒れていきます。
さらに光から稲妻のような光が出て、兵隊たちを襲ったのでした。

インディ・ジョーンズたちは目をつぶり、霊を見なかったことで助かります。
アメリカにアークを持ち帰ったインディ・ジョーンズでしたが、アークは政府によって極秘情報として隠されたのでした。

まとめ

無敵の冒険家インディ・ジョーンズ。

一度見れば彼の魅力にハマってしまいます。

トレードマークとテーマ曲。

大ヒットシリーズの原点が詰まった作品が『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』です。

 

 

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