ドラマ『CSI 科学捜査班』シーズン1第2話「呪いのジャックポット」あらすじとネタバレ


新人のホリーが撃たれたことで科学捜査班のメンバーに動揺が走ります。それでもラスベガスでは事件が起こります。別の事件とホリーの事件を捜査するメンバー達。彼らはホリーの回復を願っていました。

シーズン1第2話「呪いのジャックポット」


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ジャックポットで4000万ドル当てた男テッドが、その夜、ホテルのバルコニーから飛び降り死亡する。

グリッソムらは彼の行動を解明しようと、まず一緒に部屋にいたジェイミーへの尋問を始めるが…。

一方瀕死状態のホリーに代わってサラが犯罪課にやってくる。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/csi/episode-guide)

悲しみの事実

出典:IMDb

ホリーが撃たれたことでみんなショックを受けています。

しかも科学捜査班の上司だったブラスは刑事課に異動させられました。
新たなリーダーになったのはグリッソムです。

彼はニックにホリーの捜査をさせようとしますが、辞めたがっていたホリーを説得したことに罪悪感を感じていたキャサリンは、自ら事件を担当することを志願しました。

ホリーを1人にしたウォリックは停職中ですが、賭けに行っていたことを後悔していました。

みんながホリーを心配しながらそれぞれの事件に専念しているときに悲しい知らせが届きました。
撃たれたホリーはそのまま息を引き取ったのでした。

サラ・サイドル

出典:IMDb

ブラスが異動になり、ホリーも撃たれたことでメンバーが減ってしまった科学捜査班。
グリッソムは新たにメンバーを1人加えます。

それは彼の教え子の鑑識官のサラ・サイドルでした。

彼女がやってくることをよく感じていない、キャサリン。
二人が会った時は嫌な空気が流れますが、事件に専念していくうちに少しだけわだかまりは溶けたようです。

グリッソムはサラにホリーの件で内部捜査をお願いしていました。
キャサリンは仲間を嗅ぎ回られることが嫌だったようです。

サラはウォリックの行動に疑問を感じ、彼が賭けのためにホリーを1人にしていたことを見抜いていました。

グリッソムの優しさ

出典:IMDb

ホリーが亡くなったことに1番ショックを受けていたのは、ウォリックでした。
さらに罪悪感でいたたまれなくなっています。

サラに追及された時はコーヒーを飲みに行っただけだと、賭けのことを否定しますが耐えられなくなっています。

ホリーの死を受けてウォリックは辞めることをグリッソムに伝えます。
「規則的にはクビだ」と言いながらもグリッソムは彼の才能を認め、クビにしませんでした。

ウォリックは「もう2度とやりません」と誓いますが、賭けの仲間の判事には同じ穴のムジナだと言われています。

ウォリックがギャンブル依存症から抜け出せることを願っています。

 

 

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