ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン9第12話「変化のとき」あらすじとネタバレ


リディアを追って歩くし死人達を追いかけたヘンリー。しかしあさっりと捕まってしまいます。ヘンリーを助けるために群れの中に忍び込んだのはダリルとコニーでした。その頃アレクサンドリアではミショーンに変化が起こっていたのでした。

第12話「変化のとき」

アルファの集団に連れ戻されたリディアは、母がルールを破り自分を助けに来たのは情報を聞き出すためだったと知り心が揺らいでいた。

リディアを追ってヒルトップを抜け出したヘンリーを捜索しているダリルとコニーは、ヘンリーの棒と争った跡を発見する。

アレクサンドリアでは脱走し戻ってきたニーガンがミショーンに、町が制御不能になるのは時間の問題だから、人々を統率する方法を知ってる自分が相談にのると言い出す。

(出典:https://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/21487)

リディアの変化

母親と一緒にキャンプに戻るリディア。
ヒルトップの情報を母親に話しますが、母親は自分を助けたのは情報を得るためだったのかと悩み始めます。

そこにリディアを助けにやってきたヘンリー。
しかしヘンリーは捕まってしまいました。

危険を顧みずに自分を助けにきてくれたヘンリー。
リディアは母親とヘンリーの間で心が揺らぎ始めていました。

母親はリディアの心を確かめるために、ヘンリーを殺すようリディアに指示します。
母親の言動に涙を流しながらもどうすることもできないリディア。
ナイフを持ったまま悩んでいるとそこに、ウォーカーの大群がやってきました。

ダリルとコニーがヘンリを助けにやってきたのでした。
ヘンリーは「リディアも連れて逃げる」とダリルに言い、リディアもまたヘンリー達について行ったのでした。

ミショーンの変化

アレクサンドリアに戻ったミショーン達。

ゲイブリエルの勝手な行動でユージーンやロジータが怪我をし、ニーガンまで脱走してしまったことにミショーンは怒っていました。

委員会の話し合いでゲイブリエルやセディックは他のコミュニティとも協力するべきだと言いますが、ミショーンは聞き入れません。

セディックは王国が困っていることを伝えますが、それでもミショーンは反対したのでした。

そんなミショーンの様子を見て漏れてくる声を聞いていたニーガンさえもミショーンを心配しています。
ミショーンに協力するというニーガンでしたが、ミショーンはそれも断りました。

頑なにみんなの意見を拒むミショーン。
そんなミショーンを変えたのは、ジュディスの言葉でした。

「ニーガンは悪い人で、人は変わることはない」とジュディスにミショーンは言いますが、ジュディスは「ママは変わった」とミショーンに向かって言ったのです。

その言葉にショックを受けたミショーン。
ついに王国のために他のコミュニティーとの会議に参加することを決めたのでした。

 

 

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