ドラマ『CSI 科学捜査班』シーズン1第1話「非情の街ラスベガス」あらすじとネタバレ


ラスベガスを舞台にCSI科学捜査班の活躍を描くドラマ『CSI 科学捜査班』。最新の科学捜査を駆使して犯人を追い詰めて行きます。捜査員達それぞれのエピソードもあり、刑事ドラマとヒューマンドラマが合わさった物語です。

シーズン1第1話「非情の街ラスベガス」


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自殺に見せかけた殺人事件、昏睡強盗事件と犯人が正当防衛を主張する射殺事件が発生、メンバーはそれぞれの現場へ急行した。

そんな中、新人ホリーの監督役を任されていたウォリックは、彼女一人で犯行現場に向かわせてしまう。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/csi/episode-guide)

気難しい上司ブラス

出典:IMDb

CSI科学捜査班のボスのジム・ブラス。
気難しいブラスは部下に対してもかなりきついこと言います。

新人のホーリーが母親のコネを使って配属されると、いきなり彼女にきつい言葉を浴びせました。

部下のウォリックが指示を無視して勝手に行動すると事件の担当を外し、新人ホリーの世話役に回しまてしまうほどでした。

科学捜査員

出典:IMDb

ブラスの元、4名の捜査員が活躍しています。

ギル・グリッソム:仲間の信頼も厚く、頼られる存在

キャサリン・ウィロウズ:シングルマザー。彼女もまた頼られる存在です。

ニック・ストークス:100件目の事件を解決しレベル3に昇格

ウォリック・ブラウン:ニックとレベル3への昇格を争っていましたが、勝手な行動により担当を外される。

いきなり事件発生

出典:IMDb

ラスベガスで起きる事件をブラスがそれぞれ捜査員に振り分け、事件を捜査しています。

もちろん科学捜査班らしく、最新の科学捜査で犯人を突き止めていくのです。
自殺と見せかけた殺人事件や、正当防衛とみせかけた殺人事件。
次々と事件を解決していく科学捜査班のメンバー達。

新人のホリーはウォリックとともに事件現場に向かいますが、ウォリックはホリーを1人残し出かけててしまいました。

ギャンブル好きのウォリックはゲームの結果を賭けに出かけたのです。

1人残ったホリーは指紋を調べていますが、気がつくと警察官はいなくなってしまっています。
そこに現れた1人の男性。

彼は後ろに拳銃を隠していたのでした。
その男は犯行現場に戻ってきた犯人だったのです。

他の捜査員達は、ニックのレベル3昇格を祝っていましたがホリーが撃たれたことを知らされます

ウォリックはホリーを1人にしたことで、しばらくの間停職となってしまったのでした。