ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン9第11話「決意」あらすじとネタバレ


ついに姿を見せた歩く死人達。ヒルトップに囚われたリディアを迎えにきました。拒もうとするダリルでしたが、彼らはルークとアルデンを人質にしていました。取引を持ちかけてきたアルファ。果たしてダリルはどうするのでしょうか?

第11話「決意」

ウォーカーの皮膚のマスクをかぶった集団がヒルトップに現れた。

リーダーでアルファと名乗る女は素顔をさらし、娘を返せと要求する。

リディアに暴行を加えている母親だということを知ったダリルが娘は渡さないと言うとアルファは切り札を見せ、取引を持ちかける。

王国では着々と会議の準備が進められていた。そんな中、シカの大群を見つけ食料の確保に出かけるが、エゼキエルにはキャロルに内緒でやろうとしていることがあった。

(出典:https://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/21487)

ダリルの決意

自分も幼い頃親から虐待されていた経験のあるダリル。
「娘を返せ」というアルファの申し出を断ります。

しかしアルファには切り札がありました。
しれはアルデンとルークを人質にしていたのでした。

2人を見たダリル。
仕方なくリディアを返すことに決めたダリル。

ヘンリーはリディアを連れて逃げますが、イーニッドに説得されリディアを母親の元に返します。

ダリルはヘンリーに「耐えるしかない」と言いますが、ヘンリーはもちろん納得していません。

ヘンリーがリディアを探しにヒルトップを出て行ったことを知ったら、迷わずヘンリーを探しに出かけました。

「耐えるしかない」とダリルに言われたヘンリーは「耐えられない」という手紙を残していました。
それはダリルの気持ちでもあったはずです。

誰よりも優しかったダリル。
きっとリディアを救ってくれるはずです。

エゼキエルの決意

その頃王国ではエゼキエル達は鹿を狩りに出かけます。
それ以外にもやりたいことがあったエゼキエル。

彼は国民のために、また子供達のために映画を見せてあげようとしていました。

みんなを連れて映画館に向かったエゼキエル。
作戦を立て、電球を取りに向かいます。

それ以外にも憲章を飾る額縁を手に入れたエゼキエル。
彼にはアレクサンドリアも含め、いつかそれぞれの町が友情で結ばれるひを夢見ていたのです。

無事に王国に戻り、映画を見れるようにしたエゼキエル。
「もう何も失わないかもしれない」とキャロルに言いどこか安心な様子でしたが、映画館の帰りに彼らが通ってきた場所にはマークがついていました。

これが何を意味するのか?
彼らが何も失わないことを祈ってしまいます。

 

 

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