アニメ『ルパン三世』(1971年)第6話「雨の午後はヤバイゼ」あらすじとネタバレ


ルパン一味が登場する第6話。峰不二子には優しかったルパンが、今回は珍しく峰不二子を追い詰めようとします。今までのテイストとは一味違うルパンになっているのが第6話です。

第6話「雨の午後はヤバイゼ」


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不二子の頼みで、記憶喪失になった暗黒外のボスのもとにやってきたルパン。

なくした記憶を辿るにつれ、欲望と策略の渦が次第に現れてきた。

(出典:https://video.unext.jp/title/SID0012466)

雨の降る午後、ルパンの元に現れた通称「お子様ランチ」。
助けてほしい女性がいると言われそこに向かうと、待っていたのは峰不二子でした。

しかも本当の依頼は峰不二子ではなく記憶をなくした男性がいたのでした。
半年前の記憶がないおじいさん。

ルパンは峰不二子に頼まれ断ることができずに、そのおじいさんの身元を調べることにしたのでした。

ルパン一味登場


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おじいさんの身元を調べたルパン。
彼は通称カマイタチと呼ばれる暗黒街のボスでした。

身元を調べたルパンは不二子の元に行きますが、カマイタチは心臓発作でなくなっていました。
彼の遺体の中に何か隠されていると考えたルパンは仲間を集めてお宝を探しに向かいました。

次元が集めた仲間。
ハンマーの岩鉄。
彼の特技は身軽さと、すばしっこさでした。

珍しくルパンが次元だけでなく、他の仲間とともにお宝を奪いにいく物語でした。

宝石を見つけたルパンでしたが、最後には峰不二子に奪われてしまいました。

 

 

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