アニメ『ルパン三世』(1971年)第5話「十三代五ェ門登場」あらすじとネタバレ


ルパンと次元の前に登場したのは、待ちに待った石川五ェ門。ルパン達は自ら五ェ門に近づきますが、五ェ門はルパンを暗殺するように指示を受けていたのでした。

第5話「十三代五ェ門登場」


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鉄をも一刀両断する「斬鉄剣」の使い手・石川五ェ門とルパンが対決することに。

だがそれは五ェ門の師匠が仕組んだ両者抹殺の計略であった。

(出典:https://www.happyon.jp/watch/60101462)

剣豪として名を馳せている石川五ェ門に近づいたルパンと次元。
ルパンは五ェ門に次元との対決を持ちかけ、五ェ門を懲らしめようと思っていました。

しかし早撃ちの次元の銃弾を、五ェ門は全て切ってしまいました。
流石にそれを見て、ルパンと次元は驚きます。

さらにもう1度五ェ門に近づいた二人。
しかし五ェ門にはルパンを暗殺するように指示が出されていたのでした。

石川五ェ門


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第5話で初めて姿を見せた石川五ェ門

「伊賀の死神」と呼ばれる殺し屋百地。
50年間で5000人を殺したと言われる怪物です。

そも百地の後継者が石川五ェ門だったのです。
百地の愛弟子石川五ェ門。

彼は百地からルパンを始末するように指示を受けていたのでした。

百地の本心


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峰不二子の罠によって呼び出されたルパンと五ェ門。
二人は対決をしようとしますが、飛んできたミサイルによって罠にはめられたことに気がつきました。

その罠は百地が仕掛けた罠だったのです。
百地はルパンだけでなく、五ェ門も殺そうと考えていたのでした。

その場から逃げ出した五ェ門とルパン。
百地は自分の能力の衰えを感じ、五ェ門に今日いを抱いて始末しようとしていたのでした。

五ェ門は百地を逃しますが、最後はルパンによって百地は殺されてしまいました。