ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン9第10話「操られた記憶」あらすじとネタバレ


歩く死人の正体が分かり1人リディアという女の子を連れて帰ったダリル達。彼女から情報を聞き出そうとしますがなかなか上手くいきませんでした。またユミコ達はいなくなったルークを勝手に探しに出てしまいました。

第10話「操られた記憶」あらすじ

ヒルトップの檻に囚われたリディアはウォーカーがはびこる世界になって間もない頃、両親とともに地下に避難していた。

リディアの記憶は、気性の荒い父親におびえた彼女を母親が歌を歌ってなだめてくれていたというものだったが、ダリルやヘンリーに過去の話をするたびに彼女の記憶にずれが生じていく。

一方、ユミコやマグナたちはタラの目を盗んでヒルトップを抜け出し、捜索に出たきり戻ってこないルークの行方を追っていた。

(出典:https://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/21487)

捕らえられたリディア

ダリル達に捕まり、閉じ込められているリディア。
そんなリディアからダリルは情報を聞き出そうとします。

ダリルは自分よりもヘンリーの方が適役だと思い、ヘンリーとリディアが話す内容を隠れながら聞いていました。

しかし明確な情報を得ることはできませんでした。
それよりかヘンリーが王国の話をしてしまい、逆に情報を渡してしまいます。

これに激怒したダリルは自分自身でリディアから情報を聞き出そうとします

リディアは「父親はバカで、母が自分を守ってくれた」と言いますが、ダリルは彼女の話や腕のあざから彼女が虐待されていたことに気がつきます。

しかもそれは父親ではなく母親からだと気がつきました。

ヘンリーが少しの間だけリディアを檻から出しヒルトップを案内しますが、彼女は赤ん坊の泣き声をきき耐えられなくなり檻に戻りました。

母親が自分に言っていた話が嘘だと気がつき始めていたのでした。

そして翌朝リディアは歩く死人のリーダーの母親について真実を話したのでした

母親によりある意味洗脳されていたリディア。
ダリルやヘンリーと触れ合うことで少しづつ母親の洗脳から溶け始めます。

しかしそんな時、母親が仲間を連れてヒルトップにやって来たのでした。

歩く死人のリーダー、アルファ

ついに正体を現した歩く死人のリーダー、アルファ
捕まっているリディアの母親です。

リディアに嘘の記憶を植え付け、彼女を思いのままに操っていました。

自分の夫や一緒に逃げていた仲間を裏切ったアルファ。
彼女はこの世界で生きるために、ウォーカーのマスクをかぶることを選んだのです。

この世界になったばかりの頃、地下に隠れウォーカーから逃げる日々を送っていた時。
彼女は次第に狂気とかしていきます。

ウォーカーと戦おうとする者はバカだと思うようになったのです。
そんな彼女が取った道は、ウォーカーと同化することでした。

リディアは母親は自分を取り戻しにやってこないと言っていましたが、娘のためにヒルトップまでやって来たリディア。

彼女はマスクを脱ぎ、素顔で現れます。
その坊主姿の彼女は、かなり怖かったです。

子供の頃虐待されていたダリル。
ダリルはリディアの気持ちを理解しています。

きっとダリルはリディアを母親の元へは返さないでしょう。

そうなると、新たな戦いが始まることになってしまいます。