映画『ランボー3/怒りのアフガン』あらすじと評価 ギネスブックに認定された映画


『ランボー3/怒りのアフガン』ではソ連兵に捕まったかつての上司を助けるためにアフガニスタンに向かいます。激しい戦闘が描かれた映画ですが、ギネスブックに認定されるほどの映画になっていました。

『ランボー3/怒りのアフガン』作品情報

タイトル ランボー3/怒りのアフガン(Rambo III)
監督 ピーター・マクドナルド
公開 1988年6月11日
製作国 アメリカ
時間 1時間42分

Rotten Tomatoes

『ランボー3/怒りのアフガン』あらすじ


ランボー3 怒りのアフガン [Blu-ray]

バンコクのとある小さな仏教寺院に、ランボーはかつての戦いを通して受けた心の傷をいやすために隠遁していた。

そこへ、彼の元上官であり唯一の理解者トラウトマン大佐が米国務省情報局チーフ、グリッグスとともにやって来て、極秘任務のためにアフガニスタンに潜入するのを手伝うよう要請したが、自分の戦争は終わったと言ってランボーはそれをいったんは拒絶した。

だが、トラウトマンがソ連軍の奇襲に合い拉致されたという知らせを受け、また公式に彼の解放要求ができないことを知ると、ランボーは友を救うために再び戦場へ向かうことを決意したのだった。

(出典:https://eiga.com/movie/50610/)

ギネスブックに載った『ランボー3/怒りのアフガン』

出典:IMDb

『ランボー/怒りの脱出』でも素晴らしい肉体を披露したランボーですが、今作ではさらに素晴らしい肉体となっていました。

バンコクで静かに暮らしながらも格闘家と戦ったりしていたので、肉体だけは鍛えていたはずです。

そのランボーはかつての上司トラウトマン大佐が捕まったとなれば、考えることなくすぐに助けに向かいます。

そして向かったアフガニスタンでソ連軍を相手に戦いました

映画の中で激しい戦闘シーンが繰り返され、多くの死者が出ます。
その結果1990年度に「最も暴力的な映画」とされギネスブックに認定されてしまいました。

1時間42分の映画の中で108人の死者が描かれています。

ヘリコプターや戦車などを使い、アフガニスタンでの戦いをリアルに描いたゆえの結果でした。

『ランボー3/怒りのアフガン』の評価

出典:IMDb

肉体派アクションスターとして活躍するシルヴェスター・スタローンですが、作品の特徴からゴールデンラズベリー賞にノミネートされる事が多くなってしまいます。

特に『ランボー』シリーズはその過激な内容から選ばれやすくなっています。

前作の『ランボー/怒りの脱出』に続き、『ランボー3/怒りのアフガン』での主演男優賞と脚本賞にノミネートされ、主演男優賞を受賞しました。

批評家達からは厳しい批評を受けてしまうシルヴェスター・スタローンの作品ですが、評価とは裏腹にたくさんのヒット作品もあります。

『ランボー』シリーズもその1つです。

批評など気にせず、多くの人に愛されている作品なのです。

まとめ

キレキレの肉体を作り上げ、アフガニスタンに乗り込んだランボー。

ランボーが信用するたった1人の人物トラウトマン大佐を助けるために、過酷な戦いに挑みます。

トラウトマン大佐とランボーの関係は2人にしか分からない、熱いもので結ばれていました。

そして孤独なランボーがラストで少しだけ情を見せたのでした。

 

 

 

スポンサーリンク