ドラマ『アウトランダー』シーズン4 第11話「希望と共に」あらすじとネタバレ


ロジャーを探しに行ったジェイミーとクレア。ジェイミーとブリアナの口論でクレアとジェイミーの関係も悪くなっていました。一方、リヴァー・ランでキャメロン夫人にお世話になっているブリアナにも試練が待ち受けていました。

シーズン4第11話「希望と共に」のあらすじ

ジェイミーとクレアとヤング・イアンはロジャーを救うため、長く終わりの見えない旅に出る。

一方、ブリアナはジェイミーの旧友と友情を育み、彼女に夫をあてがおうとする大叔母ジョカスタのもくろみに一矢報いようとする。

また、マータフは危険な仕事にファーガスを駆り出そうとする。

(出典:https://www.happyon.jp/watch/100030408)

リヴァー・ランに到着しキャメロン夫人の家でお世話になっているブリアな。
ロジャーのことが心配で絵を書くことに没頭していました。

キャメロン夫人はそんなブリアナを心配し、ブリアナのために晩餐会を開いてくれようとしていました。
乗り気ではないブリアナでしたが、キャメロン夫人のために参加します。
しかしそれは、キャメロン夫人がブリアナのために結婚相手を見つけようとした晩餐会でした。

そこにジェイミーからブリアナの様子を見るように頼まれたジョン・グレイがやってきたのでした。

キャメロン夫人の思い

姪のブリアナを大切に想うキャメロン夫人。
しかしその思いがブリアナにとっては迷惑なことになっていまします。

キャメロン夫人はロジャーが戻ってくることはないと考えています。
妊娠しているブリアナのために、結婚相手を見つけようと晩餐会を開きました。

この時代ではシングルマザーとなることは辛いことです。
そのためキャメロン夫人はブリアナのためを思い行動したのですが、ブリアナは困ってしまいます。

自分の気持ちをきちんとキャメロン夫人に伝えるブリアナですが、キャメロン夫人は「希望にすがらずに、現実を早く受け入れなさい」とブリアナに言いました。

さすがのブリアナもこの言葉には動揺を隠しきれませんでした。

キャメロン夫人は優しくて家族思いのいい人だと思います。
ジェイミーがいた時もそうでした。

この時代ならいいのですが、未来からきたクレアやブリアナにとっては時代遅れに見えてしまいます。
この時代の正論は時にして、未来を知っている2人にとっては残酷となってしまうのです。

ブリアナはキャメロン夫人の言葉で明らかに心が揺れ始めていました。

救世主ジョン・グレイ

晩餐会の翌日、結婚を申し込まれそうになるブリアナ。
そこでブリアナはジョン・グレイに助けを求めました。

いきなりジョンに「結婚してほしい」と言います。
さすがにジョンもこれには驚いていました。

断るジョンにジョンの秘密を持ち出し、脅すあたりはさすがブリアナです。
この時代でも立派に生きていけそうです。

ブリアナの話を全て聞いたジョンは、「両親を信じて希望を捨てるな」とブリアナに言いますが、ブリアナは子供のことを考えると、キャメロン夫人の言うことが正しいと思い始めていました。

そんなブリアナを見たジョン。
一度は断った結婚の話を承諾したのです。

これにはキャメロン夫人も驚いていましたが喜びます。

ジョンは全てを知っているので、ブリアナにとってもとりあえず一安心です。
いつもジェイミーが困った時には、ジェイミーを助けていたジョン。

今でもジェイミーを愛しているジョンだからこそブリアナを助けたのです。

ただ1つ気になるのは、ジョンの息子はジェイミーの息子です。
ブリアナにとっては父親の違う弟が息子になってしまうと言うことです。

ジョンは息子がいることはいいましたが、父親の話はしませんでした。
もし、このまま家庭を持ったら複雑な関係になりそうです。

 

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