ドラマ『ウォーキング・デッド』シーズン9第9話「死人の正体」あらすじとネタバレ


いよいよシーズン9の後半スタート!前半最後ではジーザスが殺されてしまうという悲しい結末でしたが、第9話はその続きから始まります。マスクを被った人は何者なのでしょうか?そして逃げ出したニーガンはどうなるのでしょうか?

第9話「死人の正体」あらすじ

ダリルたちを襲ったのはウォーカーの皮膚をマスクにしてかぶりウォーカーに扮していた人間だった。

囁き合う彼らに囲まれるが、マグナたちの働きもあり何とか切り抜ける。

ヒルトップへと戻る途中、同様にウォーカーのマスクをかぶった少女を捕らえヒルトップに連れて行く。

一方、アレクサンドリアでは檻から出たニーガンが町の壁を乗り越えようとしていた。しかし銃を構えたジュディスに止められる。

(出典:https://tv.foxjapan.com/fox/program/episode/index/prgm_id/21487)

マスクの下の顔

進化したウォーカーの正体は実は、人間でした。
ウォーカーのマスクを被っていたのでした。

ダリルたちは囲まれたウォーカーからなんとか逃げ出しますが、その途中でまたウォーカーに襲われそうになります。

マスクを被ったウォーカーを倒し、その中の生き残りを1人連れてヒルトップに戻りました。
タラ達ヒルトップで待っていた人たちは、ジーザスの変わり果てた姿を見て悲しみに暮れてしまいます。

ミショーン、ダリル、タラは連れて帰ってマスクを被っていた女の子を、尋問しましすが何も答えません。

彼女は母親と一緒にマスクを被っていたことだけをダリルに伝えました。
そしてその母親はまだ外にいると。

ダリル外出て言った後、同じく閉じ込められていたヘンリーに女の子は話しかけます。
その時に自分の名前をリディと名乗ったのでした。

リィディは仲間は10人くらいと言っていましたが、それは嘘でした。
ミショーン達を探しに出ていた、アルデンとルーク。

2人は気がつくとウォーカーに囲まれていました。
そのウォーカーはマスクを被ったウォーカー達でした。
その数は10人以上います。

その中のリーダー的存在のウォーカー。

それは女性でした。
もしかすると捕まえたリディの母親なのかもしれません。

ニーガンとジュディスの関係

ミショーン達がいないので手薄になったアレクサンドリア。
ニーガンは牢屋の鍵が空いていることに気がつき、逃げ出します。

ニーガンの脱走に気がついたジュディス。
一度は銃を向け牢屋に戻るように話しますが、ニーガンの話を聞き彼を見逃します。
その時ニーガンはジュディスのコンパスを盗んでいました。

「返してほしい?」と聞くニーガンにジュディスは「あげるわ。道が見つかるように」と言ってニーガンにコンパスをあげました。

アレクサンドリアから逃げ出したニーガン。
最初は外んでれて清々しい気持ちですが、飲み水も尽き様子が変わり始めます。

聖域に戻ってきますが、そこには誰もいません。
しかも聖域は荒れ放題でした。
昔、会議をしていた場所に座ると孤独を感じてしまいます。

ウォーカーになった昔の仲間を見つけると嬉しさを覚えたほどでした。

しかしニーガンはジュディスにもらったコンパスを見ながら、「道を間違えた」ことに気がついたのです。

そしてニーガンはアレクサンドリアに戻って行きました。
ニーガンの帰りを外で待っていたジュディス。

ニーガンとジュディスには他の誰も知らない信頼関係ができていました。

この関係はカールが望んだ関係なのかもしれません。
ジュディスはカールの意志をしっかりと受け継いでいました。

またニーガンも変わり始めています。
外に出て初めて、リックやカールが望んでいたことに気がつきました。

ジュディスといる時は笑顔の似合う優しいニーガンになっていました。

 

 

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