ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』シーズン1第5話「スーパーボウルの夜」 あらすじとネタバレ


フットボールのスティーラーズの試合を見ることを大切にしているケイト。その気持ちが理解できないトビー。しかしケイトにとってフットボールを見ることは父との関係を思い出す大切な儀式だったのです。今回のエピソードでジャックがどうなったのかが分かるのです。

シーズン1第5話「スーパーボウルの夜」

舞台のオーディションに合格したケヴィンはセリフを覚えるのに必死。

豪華ホテルに独りでいるのが嫌でランダルの家に居候する。

ランダルは代わりに妻とホテルに泊まることに。

ケイトはアメフトのテレビ観戦が好き。

恋人のトビーに一緒に見ようといわれるが、必ず一人で見る習慣にしていると断る。

一方、過去の時代。
アメフトの優勝チームが決まる日。

ジャックと妻レベッカはバーで試合観戦するが、あることでケンカになってしまう。

(出典:http://www4.nhk.or.jp/this-is-us/5/)

ジャックにとって大切なもの

出典:IMDb

親友ミゲル夫婦の子育ての大変さを間近で見ているジャックとレベッカ。
レベッカは「子供はいらない」とジャックの前で宣言してしまいます。

その言葉が気になっているジャック。
スーパーボールの日なのに、2人は喧嘩をしてしまいました。

子供が欲しいジャック。
まだ母親になる準備のできていないレベッカ。
苛立ち隠せないジャックは、バーで絡んできた男を殴ってしまいます。

それを見たレベッカは外に出て行ってしまいました。

1人考えるジャック。
そしてレベッカを探しに外に出ます。

レベッカを見つけたジャックは彼女に「子供と君なら、君を選ぶ」と言いました。
その言葉を聞き、レベッカもまた抱えている不安をジャックに伝えたのでした。

お互い心に思っていることを話した2人。
その夜、二人は結ばれます。
そして3人の子供を授かったのでした。

第5話のサプライズ

出典:IMDb

第2話で歳をとったレベッカが登場しました。
その時彼女の胸には、ジャックからもらったネックレスが光っていました。

しかしレベッカと一緒にいたのは、ジャックの親友ミゲルでした。

この時、「ジャックはどうなったの?」と思った人も多いはずです。
その答えが第5話で出てきます。

ケビン達が36歳になった現在ではジャックはもう亡くなってしたのです。

ケイトは父親の遺灰と一緒にフットボールの試合を見ます。
ケビンは姪っ子に「今はもう僕の父親はこの世にはいない」と説明します。

ここでジャックが死んでしまったと視聴者は初めて知ったのでした。

しかしまだなぜ死んだかは分かりません。
きっとこの先どこかのエピソードでジャックの死について描かれると思います。

第5話の名言

ランダルの代わりに子守をしているケビン。
姪っ子達に死について聞かれてきちんと答えることができません。

そんなケビンは、絵を見せながら死について説明しました。

そしてその説明はドラマのタイトルでもある「THIS IS US 」の説明にもなっていました。

世の中の人は1枚の絵の中にいる。
そしてみんながどんどん色を重ねていく。
やがて色が混ざり合ってみんなは1つになる。

みんな1つなんだ

ケビンが死を怖がる子供達に、優しく説明した素晴らしい言葉でした。

 

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(2019年2月現在)

 


THIS IS US 36歳、これから オリジナル・サウンドトラック