ドラマ『アウトランダー』シーズン4 第8話「ウィルミントン」あらすじとネタバレ


200年前の地で再会できたロジャーとブリアナ。ブリアナはロジャーがいることに驚きますが、やっと2人は結ばれます。しかし幸せになった2人はすぐにバラバらになってしまいました。しかもブリアナにはとんでもないことが待っていたのでした。

シーズン4第8話「ウィルミントン」のあらすじ

熱心な捜索が実を結び、ロジャーはウィルミントンでブリアナを見つける。

しかし、ロジャーが重要な情報をわざと隠していたことにブリアナが気づき、2人のロマンチックな再会は一転する。

一方、ジェイミーとクレアはトライオン総督の誘いで劇場に同行する。

そこで世直し団を陥れる計画があることを知ったジェイミーは、総督への忠誠心を試される。

(出典:https://www.happyon.jp/watch/100029761)

ブリアナを追いかけて石を通ったロジャー。
1769年のノースカロライナに到着し、ブリアナを探しますが見つかりませんでした。

苦労して探した甲斐あってブリアナと再会できたロジャー。
ブリアナも知っている顔を見て喜びますが、ロジャーがいることに驚いていました。

ブリアナを追いかけてきたことを告げたロジャー。
2人はお互いの気持ちをもう一度伝え、そしてついに結ばれました。

その頃近くにジェイミーとクレアもいました。
彼らは総督夫妻とお芝居を見にいくことになっていました。

しかしジェイミーは総督から世直し団を罠にかける話を聞きます。
その世直し団はマータフが率いる世直し団だったのでした。

ブリアナとロジャー

ブリアナを探していたけど見つからなくて途方にくれていたロジャー。
なんとそのお店にブリアナもいたのです。
彼女はクロス・クリークへの行き方をお店の人に訪ねていました。

ブリアナもまた母親と会えずに途方にくれる中、声をかけてきたロジャーを見て思わず抱きついてしまいました。
流石に1769年ですから、周囲も抱き合う2人を驚きの目で見ています。

そして愛を確認しあったロジャーとブリアナ。
ボストンでは喧嘩別れした2人でしたが、時空を超えてついに結ばれます。
2人だけの結婚式も終えた2人。

母親クレアとジェイミーに負けないくらい美しいラブシーンを見せてくれました。

しかし幸せな時間はここまででした。
ロジャーがジェイミーとクレアに起こることを黙っていたことがバレてしまい、2人はまた喧嘩してしまいます。

ロジャーは優しい顔ななのにかなり古臭い男です。
妻になったなら夫に従うべきだ」なんて言ってしまいます。
もう少しジェイミーの寛大さを見習って欲しいものです。

この喧嘩でまた喧嘩別れしたブリアナとロジャー。
しかし今回はこの後ブリアナには悲劇が待っていました。

ジョージ・ワシントン登場

ジェイミーとクレアは総督に招かれお芝居に向かいます。
そこで出会った男性はあのジョージ・ワシントンでした。

アメリカの初代大統領ジョージ・ワシントン。
クレアは自ら彼に挨拶にいきます。
もちろん1769年はまだアメリカはイギリスの植民地ですから、ジョージ・ワシントンも大統領ではありません。

独立戦争もまだ起きていません。
クレアはつい「桜の木を切った」という有名なジョージ・ワシントンの子供の頃の話をしてしまいます。
周囲は「?」という顔をしていましたが、クレアはうまくごまかします。

もちろんこの場にいる誰もジョージ・ワシントンがこの後偉大な人物になるとは知らないので、思わず笑ってしまうシーンでした。

ブリアナの悲劇

https://twitter.com/Outlander_STARZ/status/1077017631117344768

ロジャーと別れ宿泊している場所に戻ったブリアナ。
そこにいたのは、あのスティーブン・ボネットでした。

彼が持っていた指輪が母親クレアの指輪だと気がついたブリアナ。
ボネットから指輪を売ってもらおうとするブリアナ。

しかし、ボネットはお金ではなく体で払ってもらうと、ブリアナを部屋の連れて行ってしまいます。
抵抗するブリアナですが、かないませんでした。

本当に憎き男ボネットです。
ジェイミーやクレアだけでなく、ブリアナまで傷つけてしまいます。
しかもブリアナのおってしまった傷は悲劇的な傷です。

もうこうなったら早くジェイミーに会って、ジェイミーにボネットを倒して欲しいと心から願ってしまいます。

 

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