アニメ『魔法少女まどか☆マギカ 』第2話「それはとっても嬉しいようなって」あらすじ


「僕と契約して魔法少女になってよ!」と言われたまどかとさやか。彼女たちは魔法少女の世界を知るために、マミの魔女退治に付き合うことにしたのでした。

第2話「それはとっても嬉しいようなって」

ほむらに襲われたキュゥべえを助ける途中、迷い込んだのは摩訶不思議な空間。
絶対絶命のピンチに陥ったまどかとさやかを救ったのは一人の魔法少女。
巴マミ。

その後二人が誘われたのは、魔法少女の部屋。

語られしは、キュゥべえに選ばれし者に与えられる資格。
魔法少女という存在、そして魔女という存在。

どんな望みをも叶えるチャンスと、その先に待つ過酷な使命。
悩む二人に、マミは「自分の魔女退治に付き合わないか」と提案をするのだった。

(出典:https://www.madoka-magica.com/tv/story/02.html)

魔法少女としての契約を結ぶことで手に入れるソウルジェム
その宝石により魔力が生み出されるのでした。

そしてソウルジェムを手にしたものは魔女と戦う使命を課されます。
魔法少女が戦うのは呪いから生まれた存在の魔女です。

まどかとさやかは前回取り逃がした魔女を捕まえるために、マミとともに魔女退治に向かったのでした。

恵まれすぎた幸せバカ

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キュゥべえに「魔法少女になる契約を結めば、君たちの願いをなんでも1つだけ叶えてあげる」と言われたまどかとさやか。

しかし彼女たちは命と引き換えにしてでも叶えたい望みが思い浮かびません。
そんな2人の態度を見たキュゥべえは驚きます。
大抵の女の子はすぐに契約を結ぶからでした。

さやかはそんな自分のことを「幸せバカ」と表現します。
恵まれすぎててバカになってしまっている、その程度の不幸しか知らない自分なのに、なぜそんなチャンスを手に入れたのか悩んでいる様子でした。

その言葉を聞いたまどかも考えていましたが、まどかもそこまでして叶えたいという願いが思い浮かぶませんでした。

そしてまどかは暁美ほむらが一体どんな願いを望んだのかが気になり始めていたのです。

まとめ

命と引き換えに叶えたい願いが見つからないまどかとさやか。

しかしマミの魔女退治に付き合い彼女の能力を間近で見ると、「誰かの役に立てる」のもいいのかもと感じています。

まどかとさやかは魔法少女になる契約を結ぶのでしょうか?

そして彼女たちは自分たちの叶えたい願いを見つけるのでしょうか?

 

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(2019年1月現在)