アニメ『ルパン三世』(1971年)第2話「魔術師と呼ばれた男」あらすじとネタバレ


『ルパン三世』第2話。次元の特技やルパンの苦手なものなど、少しづつルパン達の特徴がわかってきます。そして第2話では銃がたくさん出てきました。

第2話「魔術師と呼ばれた男」

冒頭から次元の銃の腕前が披露されています。
的に向かって外すことなく全て命中。
マトというか、丸の線のふちを綺麗にくり抜きます。

第1話では披露されなかった次元の銃の腕前が、第2話で披露されました。

一方、ルパンの苦手なものもわかります。
ルパンはタコが苦手なようです。
次元がルパンに生きたタコを見せると、慌てて逃げていきます。
その時、次元は「タコを見ると蕁麻疹が出るんだよな」と言っていました。

この後、どんなお腹が空いてもルパンはタコだけは食べまんせんでした。

強敵に使用した銃

今回登場した敵は暗黒街の魔術師パイカルでした。
魔術師だけあって、指から火を放ったり、空中に浮いて見たりしてルパン達をびっくりさせます。

ルパン達にとって1番驚いたのは、どんな銃で撃ってもパイカルが死なないことでした。
そのために色んな武器を使ってルパンと次元は攻撃します。

まず次元はコンバットマグナムでパイカルを撃ちます。

 

命中しても全く倒れないパイカル。

次にルパンと次元が使ったのは、ストナー63重機関銃ですが、全く歯が立ちません。

最後はレッドアイ・ガンランチャーを使用しますが、パイカルは一度倒れてもまた立ち上がったのでした。

実はパイカルは超硬質の皮膜製法で作った薬を塗っていたのですが、そのおかげでどんなに攻撃されても死ななかったのでした。

最終的にはその製法を見破ったルパンは同じ方法でパイカルと戦い勝ちま須賀、第2話目にしてたくさんの武器が登場しました。

まとめ

今回もルパンは峰不二子のことを恋人と呼んでいましたが、次元は相変わらずあきれていました。

そんな次元の見事な銃さばきを見ることができる、エピソードになっていまいした。

 

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