ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』シーズン1第3話「秘密」 あらすじとネタバレ


それぞれが抱えた悩みに苦しみながらも進み続ける1つの家族。そんな家族の中で母親のレベッカには家族に隠し続けている秘密があったのです。しかしその秘密は彼女が前に進むためには必要なものでした。

レベッカとウィリアムの関係

ランダルの家を訪ねたレベッカとミゲル。
ランダルは予期せぬ母親の訪問に驚いてしまいます。

時期を見て母親にはウィリアムのことを伝える予定でした。
しかしランダルは覚悟を決め、母親に家にいるウィリアムのことを話したのでした。
レベッカは驚きますが、ランダルの気持ちを理解しています。
そしてランダルに「彼に合わせて欲しい」と言います。

驚くランダルですが、ウィリアムの元にレベッカを連れて行きます。
すると「2人で話したい」というレベッカ。
レベッカとウィリアムは2人で話すことになりますが、実は2人は以前に会ったことがあったのでした。

そしてその時に約束をしていました。
レベッカとウィリアムは子供には会わないという約束を交わしていたのでした

レベッカとランダルの関係

ケビン、ケイト、カイルと3人の子供を名付けたジャックとレベッカ。
3人を家に連れて帰ってからは、怒涛の日々が続きます。
毎日が戦いでジャックもレベッカも疲れていました。

それでも子育てに追われる毎日。
レベッカはカイルが自分の乳を飲んでくれないことに悩んでいました。
レベッカが抱いても泣きやみません。

カイルだけが他の2人と違い、自分を受け入れてくれないと思ってしまいます。
ジェックは必死にレベッカを支えますが、レベッカは精神的に参ってしまいそうな状況でした。

そんな時にカイルの父親を探し、ついに見つけ出したレベッカ。
ウィリアムにカイルの話をします。

カイルという名前は三つ子が生まれる前から決めていた名前でした。
1人亡くなりその子の名前をつけていることを聞いたウィリアム。
彼女に「あの子自身の名を」とアドバイスをします。

ウィリアムがカイルのお母親に読んであげた詩人の名前を聞くレベッカ。
ウィリアムはその詩集を「いつか彼に渡して欲しい」と言ってレベッカにあげます。

その詩集はダドリー・ランダルの詩集でした。

家に戻ったレベッカはカイルに新しい名前をつけます。
その名前が詩人からとったランダルだったのです。

第3話の名言

ジャックが3人の赤ちゃんを連れて検診に行った時、ドクターKはレベッカがいないことを心配します。
ジャックから話を聞いたドクターKはジャックに言います。

「彼女が前に進む方法を見つけられるよう時間をあげなさい

ジャックはその言葉の通り、レベッカが4時間家を留守にしても待ち続けていました。
その間レベッカはウィリアムにあっていたのです。

そして彼女なりに次へ進む方法を見つけ出したのでした。

 

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(2019年1月現在)

 

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