ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』シーズン1第2話 あらすじとネタバレ それぞれの悩み


36歳を迎えたそれぞれの物語ではなく、1つの家族の物語の『THIS IS US 36歳、これから』。それぞれが悩みを抱えながら、家族に支えられて成長していく物語です。

それぞれの悩み

子育てに悩むジャックとレベッカ

8歳の3つ子を育てているジャックとレベッカ。

ランダルは白人の家の養子の黒人ということで、学校でバカにされていました。

しかも兄のケビンはそんなランダルを助けません。

家でも喧嘩を続けるケビンとランダルです。

さらにケイトが太り気味なことをレベッカはとても心配しています。

ケイトの朝ごはんはフルーツだけでした。

そんな3人の子育てに疲れているレベッカ。

一方、ジャックは子育てをレベッカに任せお酒を飲んでいました。

家に帰る時間も子供が寝た後で、子育てに協力的ではありませんでした。

仕事に悩むケヴィン

撮影現場で暴言を吐き、「辞める」と宣言したケビン。

会社で打ち合わせをしますが、契約上2年間辞めることが出来ないと言われてしまいます。

さらにパーティーで謝罪する機会を、設けると言われたケビン。

辞めることが出来ない事実を突きつけられ、ショックを受けています。

悩んだケビンはランダルに電話します。

「娼婦みたいになって魂を売ってくる」というケビンに、ランダルは「母さんは娼婦を育ててない」と言います。

その言葉を聞いて決意したケビンは、辞めることをもう1度伝えに向かったのでした。

体重に悩むケイト

運動してもなかなか痩せないケイト。

ケビンのパーティーに誘われても、サイズがあう洋服がなくイライラしています。

そのイライラをグループセラピーに参加した時にぶちまけます。

そんなケイトをそばで支えるトビー。

ジョークを言って彼女を励まします。

それでも心が折れそうになるケイト。

「いつだって問題は体重。考えたくなくても考えてしまう」と本音をトビーに話したのでした。

本当の父親に悩むランダル

父親ウィリアムを家に連れてきたランダル。

ステージ3の胃がんの父親を抱え、家族との関係もありランダルは悩んでいます。

妻のベスはウィリアムをいつまで家に泊めておくのか、ランダルに聞きます。

ベスはいまだにウィリアムがドラッグをやっているかもしれない、子供達に悪影響を与えるかもしれないと悩んでいました。

そんな妻の状態を見てランダルは父親と妻との間でどうしていいのか分からなくなっていたのでした。

第2話のサプライズ

過去:

家に帰らず夕方からお酒を飲んでいるジャックにアドバイスをしたのは、親友のミゲルでした。

レベッカの素晴らしさをジャックに伝えます。

そんなミゲルのアドバイスやレベッカの話を聞いて、心を入れ替えたジャック。

「お酒はやめる」とレベッカに誓います。

そして仲直りの印に月のネックレスを贈りました。

現在:

ランダルの家にお客さんがやってきます。

娘たちは「おじいちゃんとおばあちゃんだ」と言いながら出迎えます。

そこにはジャックからもらった月のネックレスをしたレベッカと、ミゲルがいたのでした。

ランダルの娘はミゲルのことをおじいいちゃんと言っていました。

レベッカの夫ジャックはどうなってしまったのでしょうか?

レベッカは今はミゲルと結婚しているのでしょうか?

大きな謎が残る第2話でした。

第2話の名言

君のためにこれからは12点の夫になる

子育てに協力しないジャックにレベッカは、これ以上点数を下げないでと言います。

反省したジャックはレベッカに10点満点中12点になると言います。

そして「子供達には11点の父親になる」とレベッカを大切にすることを約束しました。

この言葉でジャックとレベッカはもう一度、軌道修正をしたのでした。

 

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(2019年1月現在)

 


THIS IS US 36歳、これから オリジナル・サウンドトラック