映画『ジョン・ウィック』ネタバレ感想 犬のために始まった復讐劇


カンフーが大好きなキアヌ・リーブスが見せたアクション映画『ジョン・ウィック』。大ヒット作品となり続編まで製作されましたが、引退した伝説の殺し屋が復帰したのは、犬のための復讐でした。

『ジョン・ウィック』作品情報

タイトル ジョン・ウィック(John Wick
監督 チャド・スタエルスキ
公開 2015年10月16日
製作国 アメリカ
時間 1時間41分

Rotten Tomatoes

『ジョン・ウィック』あらすじ


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裏社会に語り継がれる一騎当千・伝説の殺し屋ジョン・ウィック。

愛を知り、表の世界へと足を洗い平穏な日々を送っていた彼は、ある日、不運にも彼の愛するもの全てをマフィアに奪われてしまう。

怒りに震え、心の奥底に封じ込めてた「殺し屋の魂」を解き放ち復讐のために独り立ち上がる。

(出典:http://johnwick.jp/first/story/index.html)

殺し屋ジョン・ウィックは妻を病気で亡くしてしまいます。

妻の亡き後、妻から届いた一通の手紙と1匹の犬。

ジョンは妻の贈り物に涙を流し、デイジーと名付けた犬を可愛がっていました。

しかしそんなある日、ロシアのマフィアによって愛車を盗まれてしまいます。

その時デイジーは殺されてしまいました。

妻からの贈り物を失ったジョン。

彼は復讐を心に誓ったのでした。

伝説の殺し屋ジョン・ウィックの復讐は、殺された愛犬のためだったのです。

『ジョン・ウィック』に登場する車

『ジョン・ウィック』は完全復活したキアヌ・リーブスのアクションが見どころですが、他にも見所はあります。

その1つが物語の中でジョン・ウィックが乗る車です。

ロシアのマフィアに盗まれたジョンの愛車は、69年式フォードマスタング。


グリーンライト 1/43 1969 フォード マスタング BOSS 429″ジョン・ウィック (2014)”

ジョンのお気に入りの車で、駐車場のような場所でドリフトさせることが日課でもありました。

そのマスタングに目をつけたマフィアが、ジョンからマスタングを盗んでしまいました。

車を盗まれたジョンが友人から借りた車は、70年式シボレーシェベル


グリーンライト 1/43 シボレー シェベル SS 396 1970″ジョン・ウィック (2014)”

この車に乗ってジョンは復讐に向かいました。

宿泊していたホテルのオーナーから、お詫びとして車をプレゼントされます。

その車は11年式ダッジチャージャー

ジョンはこの車に乗って、マフィアのボスのヴィゴを倒しに行きます。

激しい銃撃戦で穴があき、お高い車がボコボコになっていたのが印象的でした。

キアヌ・リーブス完全復活

キアヌ・リーブスファンであればやっぱり、「スピード」や「マトリックス」の頃のキアヌを思い浮かべるのかもしれません。

あの頃のかっこいいキアヌが戻ってきたのが『ジョン・ウィック』です。

激しくかっこいいアクション満載の映画になっています。

ストーリーも難しくなく簡単で分かりやすい。

引退した元殺し屋が、犬のために復讐を果たすという物語です。

2017年には続編『ジョン・ウィック:チャプター2』も公開されました。

さらに2019年『ジョン・ウィック3: パラベラム』(原題)の公開も予定されています。

ぜひ、クールでイケてるキアヌ・リーブスを堪能してみてください。

 

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(2019年1月現在)