ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2第4話 新たにホーキンスで起きていた事実


裏側の巨大な影のような生物に捕まってしまったウィル。その日からウィルの様子がおかしくなってしまいますがそれがホーキンスで起きていることを示していました。さらにあえて研究所に乗り込んだジョナサンとナンシー。彼らが見たものもまた全ての事実だったのです。

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2第4話

第4章「賢者ウィル」

具合が悪くなったウィルは、母ジョイスに拗ねてを打ち明ける。

ホッパーが全容をつかもうと独自の調査を続けている頃、イレブンは衝撃の事実を知る。

(出典:https://www.netflix.com/title/80057281)

研究所の真実

研究所に入り込むためにわざと捕まったジョイスとナンシー。
彼ら研究所内での会話を全て録音していました。
危険なことを冒してでも真実を公表しようとするナンシー。
それはバーバラに起きたことを明かせない苦しさゆえでした。

ナンシーの目的はたった1つ、それは「研究所を潰す」ことです。

彼らが研究所で見たもの。
それは信じられない出来事でした。

オーウェンス博士は自分たちが招いた「間違え」を認めま、ジョナサンとナンシーに研究所で行なっていることを見せました。
それは犯してしまった間違えは消えないという事実でした。
研究所の中には裏側の世界に通じるゲートが残っていました。
しかもそれは少しづつ広がりを見せようとしましいます。

研究所内ではその拡散を防ぐことを行なっていたのです。
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の舞台は1980年代。
時代はソ連との冷戦の真っ只中です。

この事実をソ連に知られて模倣されないためにも、博士は二人に事実を拡散しないように再度警告したのです。

しかしナンシー達は録音した会話のテープを持ってホーキンスから出て行きました。
彼らはどこに向かい、どのようにこの事実を広めようとしているのでしょうか?

ウィルに起こっていること

裏側の世界の影を取り込んでしまったウィル。
その日からウィルの体内にはおかしなことが起こり始めていました。

ウィルの体内で起きていることを、明確に説明していたのがクラーク先生の授業です。
彼は何も知らないのですが、彼の言葉がいつもホーキンスで起きていることを分かりやすく教えてくれるのです。

今回の授業では「生物が危険には本能的に反応する」という授業でした。
危険を感じたら逃げたり防衛反応を示すのです。
人間も同じで危険を感じると心臓が高鳴り汗をかきます。
そしてこれらの反応が現れる状態が恐怖なのです。

そしてウィルにはその反応が出ていました。
熱が異常に下がっているウィル。
熱いお風呂に入ろうとしますが、体内でそれを危険と感じ恐怖反応を示したのでした。

ウィルの体温は95°Fでした。
私たちは慣れない華氏での表示です。
これは摂氏では35°Cになるので、子供の体温としてはかなり低いです。

しかしこれはすでにウィルの体温ではなく影の体温なのです。
どうやら影は冷たい世界を好んでいるようです。

そしてウィルが描きなぐった絵は、ホーキンスで起きている現象でした。
研究所では拡散を防いでいるといっていましたが、それはすでにホーキンスの街の地下で広がっていました。

まさしくウィルの書いたツルのように地下で成長し、ホーキンスの街を取り込もうとしていたのです。

まとめ

少しずつホーキンスで起きていることが繋がり始めた第4章。
それぞれが事実を知り始めますが、彼らはどうやってこの出来事と向き合うのでしょうか?

ウィルはどうなってしまうのか?
ナンシー達の向かった先は?
ホッパーは事実とどう向き合うのか?
ダスティンの飼っているゲートは?
エルの知った真実は?

この先の展開は気になることだらけです。