Netflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン2第4話「賢者ウィル」考察


裏側の巨大な影のような生物に捕まってしまったウィル。表の世界にいても様子がおかしくなってしまいます。そしてそんなウィルが描いた巨大な影の絵。ついにその正体が分かったのでした。

ダンジョンズ&ドラゴンズ

第4話のタイトルは「賢者ウィル」。

これはもちろんマイク達がやっているダンジョンズ&ドラゴンズのなかのキャラクターにちなんだタイトルです。

そのそもダンジョンズ&ドラゴンズというのは、地下(ダンジョン)に潜ってドラゴンを倒すというゲームです。

まさしくこの『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で起こっていることなのです。

シーズン2の第3話でマイクはゲームに合わせてそれぞれのキャラクターを説明しています。


マイク:騎士
ウィル:賢者
ダスティン:詩人
ルーカス:戦士
エル:魔術師

マイクはこの5人で裏側のモンスターを倒そうと考えているのです。

しかし、賢者ウィルがついにモンスターに捕まってしまいました。

巨大な影の正体

裏側で巨大な影に捕まってしまったウィル。

家に帰ってから様子がおかしくなります。

何が見えるのかを言葉で伝えられないウィルは、絵を書いて伝えようとします。

そのウィルが描いた絵をつなぎ合わせるとそれはつるのようになったのでした。

そのころ、研究所に連れていかれたナンシーとジョナサンはそこであるものを見せられます。

それはゲートの前に広がるつるでした。

研究所の話せは自分たちが過ちを起こしたことを認めています。

そのあと処理をしていると言っていましたが、つるがこれ以上伸びないように毎回つるを焼いていたのでした。

一方でウィルが描いた絵を見てあることを思い出したホッパー。

農作物がダメになった近くの地面を掘ると、そこには巨大なつるが張り巡らされていました。

ホーキンスの街全体がこの巨大なつるに、のみこまれそうになっていたのです。

のみこまれてしまうとホーキンスの街は全てが裏側の世界になってしまうのです。

ダートの正体

ダスティンが密かに飼っているゲート。

ついにそのゲートも正体を現します。

ゲートはデモゴルゴンだったのです。

デモゴルゴンはダスティンが飼っていたペットの猫を食べてしまいました。

この先もう1度デモゴルゴンとの戦いが起こりそうな予感がしてしまいます。

 

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