ドラマ『アウトランダー』シーズン4 第4話「境界線」あらすじとネタバレ


4000ヘクタールの土地を開拓することを決めたジェイミーとクレア。その土地では先住民との問題が待っていました。さらに1970年代で暮らすブリアナの運命を変えることにもなってしまったのでした。

先住民チェロキー族

出典:IMDb

ジェイミーとクレアが開拓を始めた土地。

そこに住んでいたのは先住民チェロキー族です。

土地を開拓するジェイミー達をよく思っていないチェロキー族。

アメリカの南東部に暮らしていたのがチェロキー族です。

彼らは独自の文明を築きながら生活を送っていました。

のちに白人との戦いを避けた彼らは、白人との共存を望んだ部族でもありました。

しかし結局、先住民居留地に移動することを余儀無くされています。

土地の開拓を始めたジェイミー

出典:IMDb

アメリカに入植したスコットランド人として、のちに歴史に名を残すことになるジェイミー。

ジェイミーが木に掘ったフレイザーズ・リッチ

ここから始まるという意味で土地の一番端の木に目印として掘りました。

このフレイザーズ・リッチの資料をロジャーが取り寄せ、クレアがジェイミーと再会できたことを知ります。

そしてその事実を知ったブリアナ。

彼女は母親と再会するために、スコットランドに向かっていたのでした。

クレアとの再会するということは、ブリアナもストーンサークルを通ってクレアの後を追いかけるということになります。

クレアが度々ブリアナのことを心配していたように、ブリアナはどこかで母親に会いたいという想いをずっと持っていたのでしょう。

やはり娘は何かあったら母親に相談したいと思うことはたくさんあります。

将来のこと恋愛の言葉などきっとブリアナもクレアに相談したかったのでしょう

クレアが無事にジェイミーと再会できたことを知ったので、きっと彼女もクレアを追いかける決意をしたのだと思います。

ジェミーとクレアの今後

ロジャーは資料を読むことで、この先ジェイミーとクレアに起こることを知ってしまいました。

火災によってジェイミーの作った家は全焼してしまうのです。

その時にジェイミーもクレアも死亡してしまうのです。

その新聞は年代の下1桁が読めませんが177?年の1月21日という日付になっていました。

ジェイミーが土地の開拓を始めたのが1768年です。

2年〜12年の間に2人は亡くなってしまうのです。

ロジャーはこの事実をブリアナに告げようとしますが、ブリアナは過去に戻ろうとしています。

ロジャーはこの事実をブリアナに告げることができるのでしょうか?

そしてブリアナはクレアやジェイミーと再会できるのでしょうか?

ここから大きく物語が動きそうな予感がします。

 

いますぐ『アウトランダー』を視聴したい方は、こちらから視聴可能です↓↓


メイキング・オブ・アウトランダー


アウトランダー SEASON 1 ブルーレイ コンプリートパック(5枚組) [Blu-ray]

スポンサーリンク