ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』シーズン1第1話 あらすじとネタバレ バラバラの物語がラストに繋がる!


アメリカで大ヒットドラマとなり、エミー賞やゴールデングローブ賞の常連となった『THIS IS US 36歳、これから』。毎回驚きのサプライズと名言があり、涙無くしては見れないドラマになっています。『THIS IS US 36歳、これから』には感情移入できる登場人物が必ずいます。そして彼らに励まされるでしょう。

『THIS IS US 36歳、これから』あらすじ

ジャック

三つ子の父親ジャック。

自分の誕生日の日に、伝統となっている妻レベッカのセクシーダンスをおねだりしています。

レベッカのお腹には3人の子供がいて、レベッカはそれどころではありません。

妻のお腹がどんなに大きくても妻を愛し、優しく接するジャック。

その時レベッカは破水してしまいました。

病院に付き添ったジャックは、三つ子出産でパニックになるレベッカの手を握り彼女を落ち着かせるのでした。

レベッカ

ジャックの妻レベッカ。

お腹には3人の子供がいます。

ジャックの誕生日の日に破水したレベッカ。

病院では担当だった先生が虫垂炎になってしまい、先生が変わりパニックになります。

それでもジャックや新しい先生のドクターKに支えられながら、出産したのでした。

ケヴィン

俳優のケヴィン。

30代前半まで役者としては無名でしたが、現在は「シッターマン」というコメディに出演し有名になっていました。

しかしコメディではなく役者として意味ある役を演じたいケヴィン。

撮影中にキレてしまい「シッターマン」を辞めてしまいました。

ケイト

ダイエット中のケイト。

甘いものを控えたりしていますが、なかなか結果が出ず自分に自信のない日々を送っています。

太った人のためのグループセラピーに参加しますが、あまり効果はありません。

ある日、参加者のトビーと出会います。

面白いトビーと仲良くなったケイト。

トビーは積極的にケイトを食事に誘います。

トビーの積極的な態度に戸惑いながらも、ケイトはトビート食事に出かけたのでした。

ランダル

自分の本当の父親を探していたランダル。

36歳の誕生日の日に本当の父親を見つけます。

消防署の前に自分を捨てた父親に文句をいうつもりで、父親に会いに行きます。

父親に散々文句を言い、自分は成功していると言い放ったランダルでしたが、なぜか父親を家に連れて帰り、娘たちと合わせたのでした。

シーズン1第1話のサプライズ

出典:IMDb

36歳の誕生日を迎えたジャック、ケヴィン、ケイト、ランダルのぞれぞれの物語と思いながら見ているとラストに驚きの展開が待っていました。

ジェックとレベッカの子供はケヴィン、ケイト、ランダルだったのです。

ということは当然ケヴィン、ケイト、ランダルは三つ子なのです。

だんだん、ジャックとレベッカの背景はなんだか時代が違うなと感じ始めます。

映っているテレビの映像や自動販売機がちょっと古いんです。

そして次にランダルの家にケヴィンの「シッターマン」のポスターが貼ってあるのが映ります。

そしてそこには「親愛なる叔父より」とサインが書かれていました。

さらにケイトの家にある写真。

そこには大人になったケヴィン、ケイト、ランダルが一緒に写っています。

これでこの5人が家族だったんだということが分かったのでした。

シーズン1第1話の名言

人生がどんなに酸っぱいレモンを差し出してもレモネードを作ることはできる

暴言を吐き、「シッターマン」を辞めたケヴィンを慰めるケイト。

その時、ケイトはお父さんが教えてくれたこの言葉を、ケヴィンと一緒に口にします。

この言葉は父親ジャックは、ドクターKに言われた言葉でした。

三つ子の1を亡くし落ち込むジャックに、ドクターKは自分の経験を通してこの言葉を伝えてくれました。

そしてこの言葉はその子供たちに受け継がれ、彼らは辛い時に思い出し励まされていたのでした。

 

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