Netflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン1第2話「メープル通りの変わり者」感想


ウィル・バイヤーズの謎の失踪、そしてホーキンス施設から逃げ出した女の子イレブン。
静かな田舎町だったインディアナ州ホーキンスで一体何が怒っているのでしょうか?

シーズン1第2話「メープル通りの変わり者」

イレブンを助けたマイク達。

ダスティンやルーカスは反対しますが、マイクは家にイレブンを泊めることにしました。

マイクはイレブンと名乗った彼女を「エル」と呼ぶことにしました。

次の日マイクはエルを施設に返そうとしますが、エルが悪い人に殺されることを知ってしまいます。

そのまま家にエルを残したマイク。

エルはマイクの部屋にあったダスティン達の写真を見て、ウィルを指差したのです。

エルはウィルを見たことがあったのでした。

その頃エルを探し続けるホーキンス研究所の職員達。

ウィルの母親の電話を聞き、ウィルがいなくなったことを知りました。

そしてウィルの家に向かい何やら調査を始めたのでした。

エルの超能力

エルはルーカスがマイクの母親に話をしに行こうとした時、超能力を使って部屋の扉を閉めました。

それを見た3人はもちろん驚いきます。

今まで超常現象が起きるとき停電したりしていたので、電気のものを動かせるのかと思っていましたが、どうやら電気がなくても大丈夫なようです。

エルは扉を閉め、鍵までかけてしまいましたからなんでも超能力で動かせそうです。

ただこの時エルは鼻時を出していました。

力を使うにはそれなりのリスクもありそうですね。

懐かしの80年代

第2話でも懐かしの80年代の映画を思い出しました。

それはホーキンス研究所の人が、ウィルの家を調べている時です。

車から降りて来た彼らは白い防護服を着ていました。

防護服を着て家を調べる→これは『E.T.』でE.T.の存在を隠していたエリオットの家を科学者達が調べるシーンを思いだしてしまいました。

さらに『ストレンジャー・シングス 未知の世界』といえば、使われている80年代の音楽です。

今回も懐かしさ満載の音楽が使われていました。

ウィルの兄ジョナサンがウィルと一緒に音楽を聞いているシーンを思い出している時に、彼らが聞いていたのはこちらの曲です。

そして第2話のエンディングはこちらでした。

どちらもかっこよくて大好きです。



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